2009年01月28日

金浜 の毎日つけることに意味のある日記上野忍岡遺跡の発掘

今週は久しぶりに上野へ行ってみようかな。


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現在上野公園が位置する台地一帯は、縄文・弥生から古墳時代の遺跡、あるいは幕末維新期の動乱で焼失した、江戸時代の寛永寺の主要伽藍及びその子院群の遺構を地下に包含する、上野忍岡遺跡(うえのしのぶがおかいせき)でもある。 1994年より、再開発に伴う発掘調査が国立科学博物館構内を嚆矢として、国立西洋美術館前庭部分、東京芸大構内、東京国立博物館構内と続き、近年も台東区教育委員会による発掘調査が、公園内及び周辺地で断続的に続けられている。調査の結果は報告書として刊行され、科学博物館構内からは、寛永寺子院青龍院(しょうりゅういん)の遺構、弥生時代の竪穴住居跡、埴輪片が出土。隣接する西洋美術館構内からは、多数の古墳時代竪穴住居跡が確認され、かつて当地にあった寛永寺子院凌雲院跡の遺構、徳川吉宗側室の墓跡などが確認された。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

2008年03月24日

苗字?名字?

どっちでもいいみたいです。。

名字(みょうじ)は、苗字とも書き、元々、名字(なあざな)と呼ばれ、中国から入ってきた字(あざな)の一種であったと思われる。公卿などは早くから邸宅のある地名を称号としていたが、これが公家・武家における名字として発展していった。

例えば、徳川家康の場合は、徳川次郎三郎源朝臣家康となり、「徳川」が名字(苗字)、「次郎三郎」が通称、「源」が氏(「姓」、本姓とも呼ばれる)、「朝臣」が古代の姓(かばね、古代に存在した家の家格)、「家康」が諱(いみな、つまり本名)になる。

貴族の名字
古代の氏族制度が律令制に移行した後に、氏族格式そのものよりもその本人が属する家系や家族の方が重要になってきており、従来の氏(うじ)の中でもその家を区別する必要が現れた。例えば、同じ藤原氏でも藤原北家と藤原式家、藤原北家の中でも道長・頼通流とそれ以外といった様に同じ氏の中でも格の違いが現れている。

そのため、その家を現すためにその出身地を付けたのが名字(苗字)の始まりと言われている。平安時代の貴族は母親の邸宅で育つため、その母方の邸宅のある地名などを名字につけた。貴族の初期の名字は、一代限りのもので、号といい家名を現すものではなかったが、平安時代後期から家名となりその家系を示す様になってくる(近衛家、九条家、西園寺家など)。

武士の名字
平安時代後期になると律令制が崩壊し、荘園の管理や自ら開拓した土地や財産を守るために武装集団である武士が出現する。武士は自らの支配している土地の所有権を主張するために自分の所有する土地(名 - みょう)の地名を名字として名乗り、それを代々継承した。また荘官であれば荘園の名称を、郡司であれば郡の名称を名字とする者も現われた。

鎌倉時代になると武士の所領が拡大し、大きな武家になると全国各地に複数の所領を持つようになった。鎌倉時代の武家は分割相続が多かったため、庶子が本家以外の所領を相続すれば、その相続した所領を名字として名乗るようになる。またさらなる土地の開墾によって居住域が増え、新たな開墾地の地名を名字とし、ますます武士が名乗る名字の数は増大していった。ただし、注意すべきは、名字(苗字)は異なろうとも姓(本姓)は同じということである。

例えば、新田義貞の弟は脇屋義助だが、本姓で言えば、どちらも源姓であり、源義貞、源義助である。新田という名字(苗字)は、源義家(八幡太郎義家。八幡太郎とは義家の通称)の四男の源義国(足利式部大夫義国。足利は義国の母方の里の地名、式部大夫は役職)の長男の源義重が、新田荘を開墾し、そこを所領とし、藤原忠雅に寄進して荘官に任命されたことから新田荘の荘名を名字(苗字)にしたことに始まる。義助は兄の義貞が相続した嫡宗家から独立して新田荘内の脇屋郷を分割相続して住んだことから、脇屋を自己の苗字とし、脇屋義助と名のった。ただし、新田氏は源頼朝から門葉として認められなかったため、鎌倉時代には幕府の文書に「源○○」と署名する事や記載されることはなかった。

南北朝時代以降は嫡子単独相続が主流となったため、このような形での名字の拡大は収まった。つまり一族の所領は兄弟で分割相続するのではなく、嫡子が単独で相続するため、嫡子以外の兄弟はその配下となり、独立しないため、新しい苗字を名のることが少なくなった。

江戸時代になると名字は支配階級の象徴として固定化する。

なお、時代が下るにつれ本姓は、もっぱら朝廷から官位をもらうときなどに使用が限られるようになり、そのような機会を持たない一般の武士は、本姓を意識することは少なくなった。事実幕府の編纂した系図集を見ると、旗本クラスでも本姓不明の家が散見される。一方一般の人であっても朝廷に仕えるときは、源平藤原といった適切な本姓を名乗るものとされた。また、一部の学者等が趣味的、擬古的に名乗ることもあった。したがって本姓の有無は支配階級の象徴として本質的なものではない。

ちなみに名字の下に直接接続するのは通称であり、諱(実名)を直接つなげることは明治時代までなかった。本姓に対しては実名を直接つなげることはできる。下級武士や庶民には原則として実名はなかった。
(以上、ウィキペディアより引用)

昔は名字で武士とかが分かったんですね!

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2008年02月04日

海氷についてのお話

海氷について考え、そして世界観を広げましょう

海氷(かいひょう)とは海水が凍結したものである。海水は塩分を含むため氷点は-1.8℃ほどである。定着氷(fast ice)は海氷が沿岸にそって凍り沖へ広がったもので、流氷(pack ice)とは、凍結・密集し岸から離れて漂流する海氷、もしくはそれらが岸へ漂着したものを言う。氷盤(ice floe)とは、浮かんでいる海氷の塊で最大径が10 kmより小さいものを指し、それより大きな氷盤は氷原(ice field)と呼ばれる。

海氷は、棚氷や氷河が分離した塊の氷山と混同されることがあるが異なるものである。 
【ウィキペディアWikipediaより引用】

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2007年12月03日

熱帯雨林

暑くて雨がたくさん降るんでしたっけ!?

熱帯雨林(ねったいうりん)は、年間を通じて温暖で雨量の多い地域に形成される植生、またはその地域のことである。熱帯降雨林とも呼ばれる。植物生態学では熱帯多雨林が正しい名称である。ジャングルとも呼ばれる。
熱帯雨林が形成される条件として年間1,000mm以上の降水量があること、熱帯にあって年間を通して温暖であることがあげられるが、実際にはそれ以外にも様々な条件が組み合わさって形成されている。温帯にも若干似たものが見られる。

地域としては東南アジア、赤道アフリカ、中南米などに見られる。特徴としては生息する生物の多さ、種の多様さが挙げられ、複雑な生態系を形成している。全世界の生物種の半数以上が熱帯雨林に生息しているとも言われる。また、大気中に含まれる酸素の40%は熱帯雨林によって供給されたものと見られている。
熱帯雨林に見られる植物の7割が樹木である。これらの樹木は垂直に3?5層からなる層構造をしている。最上層には飛び抜けて高い樹木がまばらにあり、これを超高木層と言う。その下に樹木の枝葉で覆われた層がある。これらを樹冠と呼び、高さ30?50mにも達する。樹冠が集まる上層部を林冠と呼ぶ。また、構成樹種がきわめて多いのも特徴の一つである。

太陽エネルギーを元に合成される生産量の大半が樹冠に集中するため、下層とは異なる樹冠生態系と呼ばれる特異な生態系を形成している。また、つる植物や着生植物が多いのもこのような森林の特徴である。これらの植物も樹冠生態系を構成する要素となる。樹冠の下は1?3層から成る中間層の林冠、最下層の林床が形成されている。

熱帯雨林では、濃い植生のために日射が遮られ、地表付近では下草が生長しにくい。 これは、人間も含めた大型動物にとっては移動に適した地形となる。 これが、何らかの理由(伐採、山火事など)によって日射量が得られるようになった場合、いわゆるジャングルと呼ばれる低木・ツル性植物の豊富な、中を歩きにくい植生となる。

土壌の発達は良くない。落葉や腐植の層はほとんどない。これは、気温が高くて分解速度が速いためと、主としてシロアリが、落葉を素早く裁断して自分の巣に持ち込んでしまうからである。地質は、分解速度の速さと多量の降水のために養分が溶脱してしまい、やせた酸性の土壌となる。酸化鉄や酸化アルミニウムを多く含むため、酸化鉄の色から赤い色を呈しており、ラトソル(ラテライト)と呼ばれる。

養分は土壌に蓄積するのではなく、速い速度で生物間を循環している。そのために熱帯雨林の土壌は薄く、一旦広い面積で植生を失うと、多雨の影響もあって急速に土壌流失を起こし、砂漠化してしまいやすい。
(以上、ウィキペディアより引用)

よく分かりませんでした…。

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